ひよこ組
(1歳児)

担任の先生よりクラスの紹介

16名の元気いっぱいのひよこぐみ。1歳児はクラス目標に『何にでも興味を持つ子』を掲げています。4月当初は新しい環境に慣れるまでそれぞれに不安を抱えて涙を見せる子もいましたが、今は好きなことや楽しいことをみつけ、保育者や友だちと関りながらいろいろな事に興味を示し、発見がいっぱいの日々を過ごしています。
生活の流れの中では「自分でやりたい」という気持ちが芽生え、排泄や食事、着脱などの基本的な生活習慣では保育者の援助を受けながら、その都度達成感を味わっているところです。自分の持ち物がわかるようになり、「外に行こうね」の声に、自分の帽子や靴下を持ってきてかぶったり履いてみようと、一生懸命に挑戦しようとする姿も見られるようになってきました。「出来たね」「嬉しいね」の声には満足げな表情!“こんなことが出来るようになったんだ”と毎日が発見の連続です。生活の中で保育者に見守られ、励まされながら身の周りのことを自分でやってみようとする気持ちを大切にしていきたいと思っています。最近では生活やあそびを通して、保育者や友だちとの関りが広がってきました。親しんでいるわらべうたが聞こえると、自然と友だちの手をとりふれあう心地よさを味わっている子どもたちです。保育者との関わりを通して子ども同士の関わり合いが心地よく感じられるよう丁寧に仲立ちしていきたいと思います。

  • 保育室
  • おもちゃ
  • おたより

おとしあそび

指先の発達を促せるあそびとして、穴の大きさも形も様々なものを用いて幅広い月齢の子が遊べるようにしています。

ビーズのひも通し

手先が器用になり、手指を動かすことが同時にできるようになってきました。紐の長さ全てにビーズを通すことができると“もういっかい”と繰り返し遊んだり、飾ることで満足感を味わっている子どもたちです。様々な種類のビーズを用意することで、個人差に合わせた指先の発達を促せるようにしています。

写真絵本

写真を絵本のようにアルバムに綴じて、子どもが身近な物や人を自由に見て楽しめるようにしています。みんな大好きで、様々な種類のものを用意しています。写真絵本を通して友だちや保育士とのコミュニケーションをはかったり、そこからことばを獲得している姿がみられました。