かなりや組
(3歳児)

担任の先生よりクラスの紹介

 男の子6名、女の子10名でスタートした3歳児のかなりやぐみです。昨年度、異年齢保育を経験した中で、年上の子を手本に友だち同士のやりとりや遊び方をみたり経験して、身についているものがたくさんある子どもたちです。自分の気持ちをストレートに表出してトラブルになることもあります。そんなときは、相手の気持ちを考えてどんなふうに伝えたらいいかと一緒に考えています。先日、園庭で一緒に遊んでいた1歳児子に、目線を合わせて玩具を手渡し、穏やかな表情で接している姿がありました。以前、自分たちが優しく接してもらったように、“今度は自分が”という思いで接していたのかもしれないと思いました。

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  • おもちゃ
  • おたより

おままごと・お世話あそび

友だち同士、イメージを共有して楽しむ姿があります。お母さんの真似をしているのだろうなと思える場面や、突然起こる夫婦喧嘩も、見ていてほほえましいです。

積み木

レンガ積み木では、一定の積み方で上へ上へと集中して積んでいます。アムステルダムは、友だちと架空の世界を作りながらやり取りを楽しんでいます。

製作

はさみの1回切りを楽しんでいます。切ったものを台紙に貼り、「○○つくった」と嬉しそうに見せてくれます。